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ESCO情報

ESCOに関する情報を個人的に書き留めておくためのブログです。

北海道・札幌医大と道警本部庁舎にESCO事業導入を検討

北海道は道議会産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会において、
札幌医大と道警本部庁舎にESCOを導入する方向で、2006年度から本格的な検討に着手することを明らかにした。

北海道は2005年度に、主要な道施設10箇所の年間光熱費と
ESCO事業導入で期待出来る削減額を調査し、
参考資料・ほっかいどうESCO推進調査事業について・PDF形式)規模の大きい二施設において、計9,600万円の光熱水費を削減出来ると試算し、
他の施設に比べて導入の利益が大きいと判断した。

北海道は資源エネルギー課を事務局に、「道有施設省エネルギー推進検討会議」を設置し、ESCO事業導入に向けた検討を積極的に推進するとのこと。

以上、2006年3月24日付け「北海道新聞」より引用いたしました。

北海道新聞社ホームページ
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横浜市・横浜こども科学館 ESCO事業提案の選定結果を発表

横浜市は、ESCO事業導入の第4弾施設として「こども科学館」を選定し、平成17年10月4日から事業者の公募をしていたが、その結果が24日発表された。
横浜こども科学館ESCO事業提案の選定結果(PDF形式)

最優秀提案者は(株)塩見・(株)アペック・東都熱工業(株)・(株)鈴木工務店らのグループで
「排熱投入型冷熱源システムや快適指数制御型空調システム導入などにより、最も高い省エネルギー率、光熱水費の削減効果を実現し、青少年への環境教育に対する配慮を含む提案でした。」
と評価された。

提案内容の詳細は下記のとおり。
■提案内容
・エネルギー削減率:44.4%
・CO削減率:43.5%
・ESCO契約期間:15年
・光熱水費削減額:18,935千円/年

■提案項目
・ソーラーリンク排熱投入型冷熱源システム
・快適指数制御型空調システム
・電源・照明設備の省エネルギー化
・空調搬送動力のインバーター化
・青少年育成のためのエネルギーシステム
・BEMSによるエネルギー管理の導入
・井水利用によるCO2排出量の削減


以上、詳細は横浜市のホームページの『横浜こども科学館ESCO事業』をご参照下さい。


■施設概要
 SRC造 地下2階・地上5階
 建て延べ 6.484平方メートル
 竣工 昭和59年
 所在地 横浜市磯子区洋光台5-2-1

横浜市・関内地区3施設(仮称)のESCO事業者を募集

 横浜市は中区庁舎・関内ホール・技能文化会館の3施設に一括でESCO事業を導入するにあたり、ESCO提案募集要項の配布及び説明会を下記要領で実施する。

横浜市関内地区3施設(仮称)ESCO事業より引用(PDF形式・265KB)

1.事業件名:横浜市関内地区3施設(仮称)ESCO事業
(横浜市中区庁舎、横浜市市民文化会館関内ホール、横浜市技能文化会館)
2.要項配布方法
期間:平成18年4月3日(月)~7日(金)
時間:午前10時30分から12時及び午後3時30分から5時まで
場所:横浜市まちづくり調整局公共建築部保全推進課
横浜市中区尾上町二丁目18 YSビル3階
横浜市まちづくり調整局のホームページから、ダウンロードも可能。
3.説明会の開催
日時:平成18年4月13日(木)午前10時~12時
場所:横浜市まちづくり調整局公共建築部
横浜市中区尾上町二丁目18 YSビル
YSビル1階会議室
*説明会への参加希望者は、平成18年4月3日(火)~4月11日(火)(必着)
の間に企業名・参加人数・参加者氏名を事務局に郵送又はFAXで連絡してください。
(詳細は募集要項を参照してください。)

ESCO提案募集に係る事務局は次のとおりです。
窓口:横浜市まちづくり調整局公共建築部保全推進課
郵便番号:231-0017
住所:横浜市中区港町1丁目1番地
電話:045-671-3996
FAX:045-664-5133


【施設概要】
■中区庁舎(中区中央大通35)
 SRC造 地下2階・地上8階
 建て延べ 9,154平方メートル
 竣工 1983年

■関内ホール(中区住吉町4-42-1)
 RC造 地下2階・地上4階
 建て延べ 10,098平方メートル
 竣工 1986年

■技能文化会館(中区万代町2-4-7)
 SRC造 地下1階・地上8階
 建て延べ 7,131平方メートル
 竣工 1985年

※詳細は必ず横浜市に確認してください。
このブログに記載した情報によりなんらかの損害が出たとしても当方は一切その責を負いません。

財務省の中央合同庁舎がESCO導入を検討

 財務省は中央合同庁舎第4号館(千代田区霞が関3-1-1)にESCO事業の導入を検討している。
 2006年度内にエネルギー診断を行い、導入すべきかどうかを判断する予定とのこと。

以下、財務省行政効率化推進計画等の取組実績から引用
 財務省本庁舎については、平成17年度にESCO事業者によるエネルギー診断を実施した結果、省エネ機器の導入が進んでおり、ESCO事業によるコスト削減は困難であるとの報告を受けたため、導入を見送ることとした。
 なお、平成18年度において中央合同庁舎第4号館のエネルギー診断を実施し、ESCO事業導入等の検討を行う予定である。


■中央合同庁舎第4号館概要
 RC造・地下2階・地上12階
 建て延べ 53,496平方メートル
 設計 建設省(現・国土交通省)営繕局
 施行 鹿島
 竣工 1971年

※この情報に関する詳細は必ずご自分で確認してください。
このブログに記載した情報によりなんらかの損害が出たとしても当方は一切その責を負いません。

東京都・東京都立大塚病院にESCO導入を決定

東京都は、昨年の東京都立広尾病院に続き、『都立大塚病院』にもESCO事業を導入することとし、
平成19年度からの運用開始に向け、平成18年1月20日より事業者の公募を開始すると発表した。

詳細は下記のホームページをご参照下さい。
東京都立大塚病院にESCO(エスコ)事業を導入することについて(PDF形式)

都立大塚病院ESCO事業について

※この情報に関する詳細は必ずご自分で確認してください。
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